沖縄空感が沖縄の今を読み解く注目の有名人にインタビューしました! 面白いお話が聞けました。ぜひ御覧下さい。 |
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型にはまらないサービスでお客さんに元気を……!! 店名の『てぃーだんぶい』は方言でひなたぼっこという意味。 「元気を浴びに来てください」がテーマのこちらでお客さんに元気をくれるのは、明るいスタッフ達、そして店長の志賀さんの存在だ。 来沖、そして働き学んだ居酒屋で次第に自分のスタイルを見つける熊本県出身の志賀さんは7年前に来沖。 夏はマリンスポーツのインストラクター、冬は居酒屋スタッフ、という暮らしを3年繰り返した後、居酒屋でランチタイムを任されるようになった。 「社長が自由にさせてくれる人で学びやすかった」という店で彼は、飲食店に必要な知識や技術を学びながら次第に自分のしたい店のスタイルを見つけてゆく。 「そこから行動に移すのは早かった。ここは20年以上喫茶店だった店舗なんですけどありえないくらい古くて!解体は全て、内装の多くも自分たちでやったので3ヶ月で8kgくらいヤセました(笑)」。 そうして昨年7月、カフェのようなスタイリッシュさと居酒屋ならではの居心地よさを併せ持つ『てぃーだんぶい』がオープンした。
志賀さんが国際通りや久茂地川沿いから少し奥まったこの場所を選んだ理由は「一歩中に入ることで、本当にこの店をいいなと思ってくれるお客さんが集まってくれると思ったから」。 今では徐々に常連さんも増えており、女性客に混じってスタッフとお喋りを楽しむ近所のおじいちゃんがいたりと幅広い客層から支持を得ている。彼がこの店で常に心がけているのはエンターテイメント精神をもった型にはまらないサービス。「それにお客さんがバッチリ反応してくれた時はうれしいですね」。 喜んでもらいたい、その一心で真剣に取り組めば相手の心は動かせる。「型も大事だけれど柔軟な対応をしたい時は邪魔になってしまう。型は作って壊して…それを毎日繰り返さないといけないんですよね」。 彼はスタッフにも「お客さんに喜んでもらう喜びをたくさん経験しなさい」と教えている。 ● 次頁は、対スタッフともポジティブにそれが元気の秘訣
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