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| Q) | お仕事である歌とは?− | ||||||||
| A) | 自分の内面を見つめて引っかかっている部分をクリアにしていくために歌を歌っている。だから、私にとって歌は、必要なもので他の何にも代用できないもの。例えば、歌を歌っているときすごく気持ちよくて充実感を味わえるとしたらそれを求めずにはいられないと思う。 自分の思う本物というのがあって、今はまだまだ、そこにはたどり着けない。その本物にたどり着くことが私の目標。 | ||||||||
| Q) | 夢を叶えるためには− | ||||||||
| A) | たくさんのことをするから充実するんじゃない。一つ一つすることに関して感じることが充実する一日を過ごすこと。すごくあがり症で、それを克服するためにリラックス方法を探しているんです。 | ||||||||
![]() | ![]() | ![]() CDジャケット:「フォルトウナ」 |
| 【Staff感想】 | はじめて、“mica”さんとお会いして最初に感じたのが“かわいらしい人”そんな雰囲気の中のインタビューが時間とともに“あっこの人はアーティスト”!!という言葉がピタリと当てはまってしまった。言葉の一言々にメッセージを感じることができました。彼女はそのような事を歌を通して伝えようとしているその姿がとても自然で、そんなmicaさんだからこそ、同世代の方だけではなく幅広いファンに共感をもたれているのでしょうね。 インタビューデータ:沖縄空感vol.004(2003/12/5発売)より引用 |
| 【 掲載日:2004/4/1 】 |